手+トレンドでテレンド?新たな造語も生まれたハンドスピナー流行の兆し

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手+トレンドでテレンド?新たな造語も生まれたハンドスピナー流行の兆し

手トレンドテレンド

先日の情報エンターテイメント番組「Zip」にて、ハンドスピナーが取り上げられていました。

番組内では、秋葉原で訪日観光をしている外国人を対象に取材しており、インタビューを受けていた外国人は、「(ハンドスピナーを)毎日回しているよ」とコメント。

フランスでも、国民全員が持っているなんて噂もある(……ホントに?)など、当メディアでは既にお伝えしている通り、外国では大流行しています。

今後日本でも流行ることは、ハンドスピナーを手にしている皆さんならもうご存知のはず。

……何故なら一度触れてしまうと、またすぐにハンドスピナーを触りたくなってしまうという、非常にクセのある遊び道具だからです。

「手+トレンド」で、「テレンド」という造語ができた

ハンドスピナーは元々、本家のアメリカやヨーロッパなどの英語圏では「Fidget Spinner」(フィジェットスピナー)と呼称されるのが一般的ですが、ここ日本では「Hand Spinner」(ハンドスピナー)や「ヒュンヒュン」などと呼ばれていました。

しかし、今回の情報エンターテイメント番組「Zip」では、新しい名称として「手+トレンド」の「テレンド」という造語が紹介されていました。

当サイトでは「ハンドスピナー」と紹介していますが、もしかしたら今後、日本ではこのような手持ち無沙汰を解消するための遊び道具としては「テレンド」が定着していくかもしれません。

テレンドは、手で遊ぶ道具のトレンドと考えると、今後はハンドスピナー以外にも、新しい遊び道具が世の中にたくさん生まれていくかもしれませんね。……この流れは、今の世界が何を求めているのかのヒントなのかもしれません。

もしかしたら、近未来にはハンドスピナーを通じて、マーケティングなども可能になっていくかもしれません。

当サイト【Hand Spinner Tricks】(ハンドスピナートリックス)も今後のトレンドや市場規模の拡大とともに、常にアンテナを張りながら、フィジェッターの皆様に役立つハンドスピナー情報を、いち早く発信していきたいと考えています。