回らないハンドスピナーは自分で直そう!ハンドスピナーの修理とメンテナンス方法

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ハンドスピナーの修理とメンテナンス方法

ハンドスピナー(フィジェットスピナー・フィンガースピナー)に夢中になっていると、時に地面に落としたり、どこかにぶつけたりして壊れてしまうこともあるかと思います。また、現在大人気でもあるハンドスピナーは、なかなか手に入らず、折角手に入った物も品質が悪くてうまく回らなかったという話もよく聞きます。

こうしたハンドスピナーを、何とか自分でメンテナンスしたり修理したりすることはできないのでしょうか?

ここではそんな時のためのハンドスピナーの修理とメンテナンスの方法をお教えします。

ハンドスピナーのメンテナンス方法

ハンドスピナーを使っていると、次第に各部が消耗してきたり、パーツが歪んだり、終いには壊れてしまうこともあると思います。常に快適なスピンライフを送るためにも、手荒な扱いは避け、使い終わった後には必ず手入れをするようにしましょう。

ハンドスピナーの構造は単純ですが、一部ベアリングだけは非常にデリケートな作りになっています。ここに異物が入ってしまうと、途端に回転が悪くなり、回転数も落ちて通常の回転やトリックがしにくくなってしまいます。

もし、ハンドスピナーを回していて異物が感じられたり、少し変な音がするなと思ったら、それ以上使用することを中断し、中を掃除するようにしましょう。

また、ベアリングも最近では注文が集中して、生産が追いついていないという話もあるため、同じハンドスピナーの種類でも種類が違ったり、質が良くないものも普通に混ざっていたりするので、もしベアリングを交換する際にはその辺りを注意しておきましょう。

センタースピンドルカバーの外し方

センタースピンドルは、単純にベアリングにはめ込まれているだけですので、誰でも簡単に外すことができます。カバーを外すと、中にはベアリングが入っており、何も問題なければ普通に回るはずです。

ハンドスピナーメンテナンス2

もしベアリングがスムーズに回らなければ、何かそこに異物が含まれているということなので、エアーを吹いて異物を取り除くか、直に息を吹き込んだり掃除をして取り除くようにしましょう。

(※KURE 556は研磨剤が入っているという噂もあるようですが、使用しないほうが良いようです)

エアダスターで異物を除去してもベアリングの回転が改善されない場合は、脱脂をするのも手です。

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それでもベアリングの回転が悪いと感じた時は、「レボリューションBB」という道具が便利です。

レボリューションBBを使用すると、ベアリングのサイズにもよりますが、回転数が1.5〜3倍ほど伸びます。

ただし、あまり使いすぎると皮膜が厚くなり、耐久性は上がりますが、回転に抵抗がかかることにより回らなくなる事があるので注意が必要です。

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ハンドスピナーの修理

時既に遅く、壊れてしまったハンドスピナーは、パーツを変えて修理しなければなりません。変えるためのパーツはまだ国内ではほとんど出回っていないため、気をつけて遊ぶようにしましょう。

もし壊れたのがベアリングだった場合、運良く同じタイプのベアリングを見つけることができれば、取り替えることは可能かもしれません。近くのホームセンターやオンラインショップを探してみてはいかがでしょうか。

もっとハンドスピナーが広まってきたら、いずれは各地にハンドスピナーの修理屋さんが生まれてくるかも知れませんね。

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